RFID技術でフォークリフト・重機と人の接触事故を軽減。
ヒヤリハンターとは
作業員接近検知の概要、技術

キーとなるのは
磁界とID。

ヒヤリハンターはICタグと磁界で
フォークリフト(重機)と作業員の
衝突事故を防ぐための安全装置です。

最大検知距離9mの機器構成

各ユニットを設置。
後付けも簡単!

ヒヤリハンター基本構成1

※検知距離はトリガー送信ボックスからの距離です。


最大検知距離14mの機器構成

各ユニットを設置。
後付けも簡単!

ヒヤリハンター基本構成2

※検知距離はトリガー送信ボックスからの距離です。
※車体の影響で前方の距離が短くなる場合があります。
その場合、前方用に2台追加して合計4台設置します。


磁界

トリガー送信ボックスからの磁界で車体を覆います。磁界の大きさは必要に応じて調節。磁界は固有のIDを持っています。

ヒヤリハンター基本構成1

ヒヤリハンターICタグ

ICタグ

作業員がICタグを持ちます。ヘルメットに装着、ポケットに収納できる小型サイズ。ブザー機能と警報キャンセル機能搭載のタグも選べます。

検知・警報

作業員が磁界の中に入ると、ICタグが受けた磁界のIDを送信します。重機側のアンテナで受信して、IDが一致すれば信号灯を作動します。


磁界がなければ?

検知するエリアの限定が難しく、危険ではない離れた場所にいる作業員も検知して警報するかもしれません。 ICタグは常時発信し、電池寿命が短くなります。


IDがなければ?

磁界にIDがなかったり、1種類しかない場合、 どの車両で検知したのか分からないので、ICタグの電波が届けば警報が鳴ってしまいます。


ヒヤリハンターは


死角も検知

カメラでは検知できない
一番危険なシーンも検知。

ヒヤリハンターは死角も検知


オプションを選んで
安全性を高める。

デュアル検知

少し離れていれば警戒。より接近すれば警報というように、危険度に応じて警報の方法を変えることができます。

人数表示

磁界の中に作業員が何人いるのか一目でわかります。
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