RFID技術でフォークリフト・重機と人の接触事故を軽減。

ヒヤリハンターを導入している山九株式会社 神戸支店様に伺いました!

お客様の声

山九株式会社 技術・開発本部 技術・開発部 担当部長
江口正修氏

山九株式会社 神戸支店 西神戸物流センター センター長
安部祐一氏

山九株式会社 神戸支店 西神戸物流センター 係長
川村孝文氏

以前、別の製品を使っていたが、周囲に何人いるのかわからなかった。ヒヤリハンターは、その課題をクリアしていた。

現時点で所有しているフォークリフト全台(リーチフォーク10台・カウンターフォーク10台)に導入。タグは従業員全員と来客用に130個導入しており、倉庫内に入る人は全てタグを持つようにしている。フォークリフトは時速5kmで、タグの検知距離は6mで運用。

従業員がタグを持っているかどうかは、朝のミーティングと服装チェックで確認しているので、タグを持ち忘れることがない。万が一タグを忘れた場合は、予備タグを使うようにしている。

導入の効果

作業の内容によって変わるので一概には言えないですが、1時間で10回ぐらい鳴ることもあるが、その都度確認するようにしている。

安全活動として従業員が体験したヒヤリハットを毎月報告するようにしている。フォークリフトの衝突に関するヒヤリハット報告が6割ぐらいだったのが、導入後は3割ぐらいにグンと減っている。

作業効率について

フォークリフトはスピードを出して作業していない。 そのため導入後に作業方法を変えたわけではないので、生産性が落ちることはない。

ヒヤリハット(激突され・はさまれ)を削減するヒヤリハンターとは

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