RFID技術でフォークリフト・重機と人の接触事故を軽減。

ヒヤリハンターを導入している山九株式会社 泉北支店様に伺いました!

お客様の声

山九株式会社 泉北支店

輸出入グループ マネージャー
四宮 雄嗣氏

輸出入グループ 係長 
赤石 弘幸氏


ヒヤリハンターを導入されたきっかけを教えてください

弊社ではフォークリフトが10台ほど稼働しており、トラックからの荷下ろしの補助でお取引先のドライバーさんとフォークリフトが接近することが多く、「フォークリフトと人との接触防止」という観点から、安全対策として導入を検討したのがきっかけです。

ヒヤリハンターを導入する決め手となった理由を教えてください

他社製品ですが、カメラやセンサーで作業者がいると検知するようなシステムもテストしましたが、人がしゃがんでいると物として認識してしまう懸念点や、作業者が物陰に 隠れてしまうと上手く検知できなかったこともあり、採用には至りませんでした。

ヒヤリハンターは磁界を利用していることもあり、障害物なども飛び越えて検知してくれることと、検知範囲も現場に合わせて調整出来ることなどから、総合的にヒヤリハンターが良いとのことで導入に至りました。

現在はどのように運用されていますか

トラックドライバーさんに、受付札と一緒にヒヤリハンターのICタグの受け渡し及び回収を行っています。荷下ろし時にドライバーさんがフォークリフトに接近した際に警報が鳴るようにして、フォークリフトの運転者に近くに人がいることを知らせるようにしています。

検知距離については、作業者の方はフォークリフトの近くにいることが多く、検知範囲を広げすぎると常に警報が鳴っている状況になってしまいますので、最小の5mで運用しています。


入場の際にドライバーに渡しているICタグ

導入後の効果と今後取り組みたいことについて

ヒヤリハットの件数が減りました。また、導入前と比べてフォークリフト運転者の安全意識が高まったことも効果の一つと感じております。ヒヤリハンターについては今の機能で満足しています。安全に運用もできていますので、今後はフォークリフトの運転者もICタグを所持できるよう、マトリックスさんの新製品を検討しています。

ヒヤリハット(激突され・はさまれ)を削減するヒヤリハンターとは

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